| 1 今までに国内旅行に行ったのは何回ありますか? |
……回数、まだ何とか2桁だと思いますが、保証はありません。
数えようとすれば数えられない事もないかも知れませんが、3桁の可能性もあるので数えない事にします(笑)
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| 2 そのうち一番回数を行った場所は? |
一時は碓氷峠だったのですが、今は江ノ島周辺になっています。
こまうさぎ氏と付き合い始めてから、最もよく行くデート先になっているもので。特にお気に入りのスポットとしては、江ノ島への陸繋砂州、腰越海岸、鶴岡八幡宮周辺、大仏坂切通、稲村ヶ崎の草斜面など。鎌倉高校前の某喫茶店、江ノ島の某カフェなどは、行く度に訪れる店です。 |
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| 3 それは何故ですか? |
忘れてはならない歴史があるからです。碓氷峠には大学に入って以来、必ず毎年足を運んでいますし、これからも必ず1年に1回以上というペースは守っていこうと思います。
詳しくはこちら、また碓氷峠の現況についてはこちらへ。 |
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| 4 目的地まで最も利用する交通手段は? |
無論、鉄道です。
最近は船による旅に魅せられていますが、やはり鉄道に優る交通手段はありません。
ただ、免許を取ってからは旅先でレンタカーを借りる事も多くなりました。鉄道を愛する者としてはお恥ずかしい事ですが……。 |
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| 5 飛行機と電車とバス、あなたはどれが好きですか? |
電車です。
別に電車に限らず、電車より気動車が、気動車より蒸気機関車が好きですけどね。 |
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| 6 その理由は? |
生来の鉄道好きですからね。
規則正しい轍の音、程良い速度と美しい車窓風景。この国を旅するのに、鉄道は最も優れた交通手段だと思います。 |
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| 7 今までに旅行した中で、行ってよかったと思った場所は? |
殆どですね。
一つと限定されていないので、特に素晴らしかった場所をなるべく北から順番を意識しつつ連ねると、宗谷岬、サロマ、能取岬、北浜、知床、摩周湖、納沙布岬、釧路湿原、釧路、富良野、美馬牛、襟裳岬、小樽、函館、江差、竜飛崎、尻屋崎、津軽中里、阿仁マタギ、鳥海山、土合 (清水トンネル)、犬吠埼、江ノ島、腰越、稲村ヶ崎、鎌倉、桜木町、碓氷峠、野辺山、姨捨、高山、潮岬、新鹿、天保山、嵐山、舞子、城崎、しまなみ海道、鷲羽山、道後温泉、四万十、大歩危、仙崎、関門海峡、阿蘇、加久藤、指宿、枕崎、開聞岳、万世、久米島、竹富島、新城島、波照間島、与那国島などなどなどなど。 |
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| 8 それは何故? |
これ全てに答えていると、記述が数百行に及んでしまう虞があるので、抜粋して答えます。
能取岬 : 流氷の時期に行くと、もはや、これは日本ではないという思いになる。僕はクロスカントリーをしながら、近くの崖上より岬を眺めたが、ポツンと立つ灯台と流氷の海の対比が見事であった。
納沙布岬 : 日本の果て、という感覚が強く湧いてくると同時に、すぐ其処に見える不法占拠された島々を思う複雑な情感が湧き上がってくる。未だ第二次世界大戦が終わっておらぬ場所。
鳥海山 : 日本海と太平洋が同時に一望できる。岩木山、岩手山、月山など、秀麗な姿の山や、象潟など数多くの景勝を望む事が出来る。
腰越 : 江ノ島のすぐ近く。僕がJR全線完乗後、一番に行った目的地です。
碓氷峠 : 我が最大の聖地。
新鹿 : 小さい頃、両親に連れられて海水浴に行った時からの御縁。湾に沿って広がった白砂の浜、遠浅の海が美しく、紀勢本線も望まれる。
城崎 : 未だに古き良き日本の伝統的な温泉街を残そうと尽力しておられる街。夜の静寂に響く下駄の音は格別のもの。
しまなみ海道 : 自分の足のみで、本州と四国を行き来する事が出来る唯一のルート。自転車で走ってみれば、気分は爽快そのもの。
関門海峡 : やはり、自分の足で本州と九州を渡る事が出来る。海底トンネルなので渡っている最中は実感が湧かないが、渡り終えた後で翻って海を眺め、この下を歩いたのかと感慨に耽られる。
開聞岳 : 僕が日本中で最も好きな山。ほぼ完全な円錐形の山容は、もはやいつまで見ていても飽きない。山頂からは種子島、屋久島、霧島連山なども一望できる。
久米島 : はての浜の海は勿論、それに続く奥武島、オーハ島の美しさも素晴らしい。
竹富島 : 昔ながらの琉球の町並が保存されている。人、空、海、島、どれも美しい。
新城島 : 海の美しさが違う!珊瑚の産卵も初めて見ました。
波照間島 : 海の美しさが半端ではない。ニシハマビーチは特にオススメ。また、南十字もよく見える。
与那国島 : どう考えても人間が作ったものとしか思えない海底遺跡は、一見の価値がある。 |
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| 9 今までに旅行した中で、これはお金の無駄だったなと思った場所は? |
基本的にありません。失敗は成功の元、歳月が経てば良い思い出です。
今行った旅の経験は、縦令それが良かれ悪しかれ、必ず先に於いてプラスの要素となる事を確信していますし。 |
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| 10 それは何故ですか? |
旅はそもそも、憂いもの辛いものと言われていました。道中、追剥が出たり、盗賊が出たり、また妙な宿でボられたりする危険性を承知の上、昔の人々は旅に出ました。しかし現在では、特に日本を旅している限り、そういった事に出会う危険性は殆どありません。
だから、たまに無駄な金を使ってしまった時でも、これこそは旅の本質なのではなかろうかと割り切っています。
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| 11 今まで旅行した中で、良い思い出が残っているところは? |
摩周湖。麓の川湯温泉駅から凍て付く山道を14km登った挙句に見た「超景色」は、もはや筆舌に尽くし難いものでした。
竹富島。民宿に泊まっていた人々と共に唄い明かした一夜は、本当に最高でした。 |
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| 12 じゃぁ、悪い思い出が残っているところは? |
| 潮岬、白浜。双方、YHが悪すぎた……。 |
| 13 今一番行きたいところは? |
雷電海岸。水上勉氏の「負籠の細道」を読んで、堪らなく行きたくなった。
人間の力など、自然のそれに比べれば本当に取るに足りない物だと感じさせてくれる豪快な景観だそうだ。 |
| 14 もう2度と行くまいと思ったところは? |
| まだありません。有り難い事です。 |
| 15 機会があればまた行きたいと思ったところは? |
| 今まで行った場所の殆どに、僕はそういう感情を抱いています。 |
| 16 あなたの旅の必需品と言えば? |
ノートパソコン・デジタルカメラ。ちょっとした景色を撮るだけでなく、案内板の内容をメモする代わりに写真で取る事も屡々。それ故、一日に400枚程も写真を撮ってしまう事があり、手持ちのコンパクトフラッシュをあっという間に一杯にしてしまうので、データを移し替える為のノートパソコンも、今や無くてはならない持ち物です。
デジカメを持っていなかった頃は、別にパソコンも持って行かなかったのですが。
今でも、短期の旅の際にはパソコンを携行しない事もあります。
それから、本。それも、読めないくらいの量の。
最近、特に活字中毒の症状を呈しているので、本が無い環境に行く事が出来なくなってしまいました。どんなに待ち時間があっても、相客のいないYHに泊まっても、本さえあれば大丈夫なのですが、本が無いという事そのものに半ば恐怖感さえ感じるようになってしまいました。
花咲く旅路で鳥海山登頂をした時、荷物が以上に重かったのも、活字中毒故、大量の本を持って行っていたからでした。 |
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| 17 普段、旅行するときは何日ぐらい行きますか? |
| 平均5日くらいでしょうか。図南の翼のように13日間という壮大なものもあれば、日帰りも行っていますが、押し並べて考えればこれくらいになると思います。 |
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| 18 旅行はパックツアーですか?個人で計画しますか? |
勿論、個人で計画します。パックツアーのように団体でゾロゾロ動く旅は、するのもイヤですし、見るのもあまり好きではありません。
「旅」がしたいなら、パックツアーではまず不可能と考えるべきでしょう。 |
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| 19 お世話になっている旅行会社は? |
特にありません。旅は企画立案から実行に至るまで、一人で奔走します。
普段の旅の切符なんかは、大抵の場合、大学の生協にあるみどりの窓口に行って買っていますから、職員さんの大部分と顔見知りです。 |
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| 20 一人旅をした事はありますか? |
未成年JR完乗への道程では、殆どの旅がそうでした。
当時は「旅なんて、一人に限るものだ」と思っていましたね。
こまうさぎ氏と出逢って、大きく変わりましたが。 |
| 21 どちらに行きましたか? |
日本中、JRが走っている限り、ありとあらゆる場所。都道府県なら沖縄以外全てです。
その回数は40回にはなるでしょう。このHPの紀行文の半分以上は、その頃のものです。 |
| 22 パックツアーのパンフレットを集めるのは苦になりますか? |
| 集めないので苦になった事もありません(笑) |
| 23 グループ旅行時に幹事を自ら引きうけますか? |
無論、そうですね。自分の立てた旅程でないと、出る気がしない時期もありました。
ただ最近は、人が立てた旅程を推敲したりするうち「旅程にも個性が滲み出るものだ」と気付いてきたので、他の人が立てた旅程による旅も面白いと感じるようになっています。
また、他人が立てた行程を校閲するのも楽しいですね。校閲自体は、高校時代から何度となくやっていますが。 |
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| 24 旅行計画を立てるのは苦痛ですか? |
全く逆、快楽中の快楽です。
暮夜、一人で時刻表を繙きながら旅程を推敲する時のあの気持ちは、本当に得も言われぬものがあります。また、大学受験時代は、これが唯一の楽しみでありました。
今でも、県外へのバイトや、要事には必ず時刻表を携帯し、いつでも旅程を立てられるようにしています。大学やバイトへ行く時なども、必ず持って行きますし。 |
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| 25 何も計画しないで旅に出たことはありますか? |
ありますね。
初めての無計画な旅は2002年旅納めの旅で、未成年JR完乗以後は、殆どの旅が「大筋は決まっているが詳細一切未定」の旅です。
最近は複数人数で旅に出る事が多くなったので、どうしても旅程を発てずに旅に出るという事はできなくなりましたが、それでも、旅先で予定を変更する事など実に屡々なので、気ままな旅を存分に満喫しています。
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| 26 一人旅用の格安ツアーをもっと増やして欲しいと思ったことはありますか? |
ありませんね……。
一人旅なら、そんな旅よりさらに安上がりに行く自信がありますから。宿はムーンライト、青春18きっぷ使用などとすれば、確実にツアーになんか負けませんよ。無論、人一倍体力は要りますけどね。
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| 27 この電車よかったわー、と思ったのがあれば教えて下さい。 |
お〜〜〜、これは専門範囲なので、しっかり答えましょう。但し奇しくも、全て「電車」ではないのですが。
トワイライトエクスプレス。車掌さんが非常に親切で、初めて乗った時、B寝台の客でしかない僕に「スイート見てみる?」と、空室であったスイート寝台の中に入れて下さり、設備の説明までして下さった。
SL冬の湿原号。丹頂を生で見られます。生というのは、本当にすぐそこに、しかもガラス一枚隔てずに見られるという意味で。82分間の蒸気機関車による旅を、寒風吹きすさぶデッキで過ごす事もできますよ。
リゾートしらかみ。窓がとにかく大きい!座席に座ると、膝の辺りから頭の遙か上まで窓。そこから見えるのは日本海に沈む夕陽ですから、もう堪りません。
清流トロッコしまんと号。無蓋貨車改造の元祖・トロッコ列車。昨今のトロッコ列車ブームの火付け役となった。四万十川に沿う予土線を、ゆったりとしたペースで走る。2軸貨車独特の轍の音もいい。
カシオペア。全室2人用A寝台なので、乗る機会になかなか恵まれなかったが、とうとう2004年末に乗車。二階だったので、かなり高いレベルから車窓が楽しめて、非常に良かった。 |
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| 28 この航空会社よかったわー、と思ったところがあれば教えて下さい。 |
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日本トランスオーシャン航空。良い仕事してるぜ。思わず就職したくなるぜ。 |
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| 29 この地名、どうしてもこうは読めないと思う所ありますか? |
特牛 (こっとい)、撫牛子 (ないじょうし)、艫作 (へなし)、及位 (のぞき)、寒河 (そうご)、頴娃 (えい)、企救丘 (きくがおか)、行縢 (むかばき)、今国分 (いまご)、蛇穴 (さらぎ)などなど。日本中には、もっともっと難読な地名があります。
以上は、ワザと北海道の地名を省きましたが、アイヌ語に由来する、北海道の地名も書いてみればこんな感じ。
珸瑶瑁 (ごようまい)、北一已 (きたいちやん)、初無敵 (そんてき)、浦雲泊 (ぽんとまり)、鸚寄別 (あちょろべつ)、美羽烏 (びばからうし)………… |
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| 30 最近やっと覚えた地名はありますか? |
| 鶴岡八幡宮。ずっと「つるおか」八幡宮だと思っていた。 |
| 31 この漢字にこの読み方は違うだろう、と言う所はありますか? |
| 動橋、石動。(いぶりはし、いするぎ) |
| 32 旅行に温泉は付き物ですか? |
大好きです!高級な温泉旅館に入る金は無いので、専ら日帰り入浴ばかりですが。
日本人なら、旅の楽しみはやっぱり温泉ですよね。
有名な温泉地でも、城崎や箱根は素晴らしいですよ。白浜は微妙なライン、有馬温泉は最悪ですが。
先日、富山の某ビジネスホテルで、予想以上に温泉が広かったので気分を良くし、一晩で4回入りました。 |
| 33 ホテル派?旅館派? |
YH派ですね(笑)
2004年の2月末に会員となって以来、重用しています。
今年も会員証を更新し、利用する気満々です。 |
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| 34 ホテル、または旅館にこだわりがありますか? |
全くありません。取りあえず、安くてそれなりの部屋であればOK。
ただ、時には少し贅沢な旅館に泊まってみたりしていますが、普段は「取りあえず、雨露がしのげる事」、これが条件の全て。 |
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| 35 旅行を安く上げるなら安いビジネスホテルでも構わない? |
無論です。YHがある時は、そちらの方が安いのでそうしていますが、無ければビジネスホテルですね。
ただ、ビジネスホテルも当たり外れが大きいので、なるべく安いところを探して、外れても納得がいくようにしています。ただ、地方に行くと、結構安くて当たり、というビジネスホテルがあるんですよね。 |
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| 36 旅行時に食事に金をかけますか? |
はい。
旅中は、やっぱり土地土地の美味い物を腹一杯食う、これが基本です。
人間が生きていく上で必要な物は「衣食住」と言いますが、旅の最中など、「住」は座る場所さえあればそれで充分ですし、「衣」に至っては自分で持参するのですから問題ありません。
しかし、「食」は別です。食べる物によって旅先の印象は大きく変わり、後々までの思い出にも深く刻まれる事になります。何と言っても旅の最中、食い物だけは譲ってはいけない、食いたい物を好きなだけ食うべきだと思います。
僕が人一倍の健啖家だという事もあるでしょうが、やはり食べ物が旅先の印象に大きく作用を及ぼす事だけは誰にでも当て嵌まる事ではないでしょうか。
ただ、金の掛け方にも限度がありますけどね。しかし、分相応な範囲で最大限に食べたいですね。 |
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| 37 お土産は買っていきますか?買っていく範囲はどの辺まで? |
親戚や家族に少し。必要であればバイト先にも。あとは飲み会で友人たちに振る舞う珍味など。
こう書くと多いように思われるかも知れませんが、旅に出る回数が多いので、必然的に一回当たりに買うべき個数は少なくなり、多くて2つか3つです。 |
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| 38 寝台列車に乗ったことがありますか? |
高校二年の時、サンライズ出雲に乗ったのを皮切りに、日本海、トワイライトエクスプレス、なは、あかつき、あけぼの、北斗星などに乗ったので、20回以上ですね。
ただ、夜行列車にまで範囲を広げれば、これはもう100回以上乗っており、2006年の初頭、3桁の大台に達しました。但し、夜行列車と寝台列車の違いは、寝台車中心か否かという事としています。
寝台列車の例 : トワイライトエクスプレス、カシオペア、日本海、富士、なは、サンライズ、北斗星etc.
夜行列車の例 : まりも、オホーツク、利尻、はまなす、きたぐに、ムーンライト(全種類)、ドリームにちりん、シュプール号etc. |
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| 39 どの寝台に乗りましたか? |
一番多いのは開放式B寝台。しかし北斗星ではロイヤル個室を奮発しました。
サンライズもシングルデラックスに乗りましたし、2004年夏には初めて二人用個室にも乗りました。2005年冬にはカシオペアツインに乗って渡道するという、大きな夢も果たしました。トワイライトは二回乗っており、一度目は開放式B寝台、二度目はデュエット。 |
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| 40 お土産の定番、地域限定お菓子についてどう思いますか? |
観光客に阿ているのであまり感心しませんが、悪くはないのでは?
少なくとも、地方の活性化に役立っている事は間違いないでしょうし。 |
| 41 旅行先で知り合った人はいますか? |
多数です。未だに文通やメールのやり取りを続けている人も多いですし。
その人を訪ねて旅する事もありますし、特に鹿児島のK様と北海道のY様には、お礼の言葉もない程、お世話になっています。また近々、生八つ橋を提げて会いに行きたいものです。 |
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| 42 名物料理等でこれはいけると思ったものはありますか? |
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根室の花咲ガニ、厚岸のカキ、襟裳のホタテ、函館のルイベ・イクラ、青森のホタテ、三陸のウニ、鳥海のラ・フランス、米沢の牛肉、仙台のホヤ、城崎の松葉ガニ、那智勝浦のマグロ、明石のタコ、宮島のアナゴ、下関のフグ、枕崎のカツオ、沖縄のステーキ・ソーキそば、竹富のフーチバー(卵入り)。 |
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| 43 これは失敗だった…と言う名物料理はありますか? |
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ありませんね。各地が誇る名物の数々は、やはり本当に美味しいものが多いです。無論、これから先、食べられない物が出てこない事も無いでしょうが。 |
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| 44 正直、ここの土地の人たちとはきっと馴染めないだろうなぁって言う所は? |
都心の人々。あんな時間に追われつつ、せかせかと生きている人々とは、一生馴染めそうにありません。
日常を暫し離れる事にさえ躊躇いを感じているようでは、良い人生など送れませんね。
無旅於人生、無快楽不値生 (旅のない人生に快楽無し、生きるに値せず。) |
| 45 旅番組と同じホテルや旅館に行ったのに、何か違うと思ったことはありますか? |
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「最長片道切符で行く12000km」で関口さんが泊まった余部鉄橋下の川戸屋。改装中で休業だった(笑)……意味がちゃうがな。 |
| 46 旅館またはホテルで、従業員の態度に腹を立てたことありますか? |
| 今のところありません。 |
| 47 逆に、凄くよかったことはありますか? |
城崎の緑風閣という宿のサービスは素晴らしいです。皆さんも、城崎の宿なら緑風閣へ。
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。幼い頃からの憧れは、素晴らしい現実に変わりました。
小浜島のヴィラ・ハピラ・パナ。個人的なオプションのご要望は、関西出身の従業員Uさんへ(笑)
竹富島の小浜荘。毎夏の御用達です。 |
| 48 正直、ホテルの朝食はバイキングが良いと思う? |
| そうですね。僕は自他共に認める健啖家なので、バイキングなら朝からたっぷりと腹拵えができますもんね。 |
| 49 旅館の食事は部屋食に限る? |
そりゃあ、部屋食の方が落ち着きますね。女将さんが挨拶に来たりするのも風情がありますし。
しかし、食堂に舞台があって、そこでピアノの生演奏、なんていう事があるなら、話は別ですが。 |
| 50 旅行から帰ってきて、現像に出した写真を見てショックを受けたことはある? |
と言うか、卒業記念旅行から帰ってきて、フィルムを現像に出す前に下宿に引っ越して、荷物を整理したらいつの間にかフィルムが無くなっていた、という経験があります。
あれから三年、幾度か下宿を大掃除してはいますが、未だに発見されぬまま。一体、何処に行ったのでしょう?
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| 51 ここのホテル(旅館)はよかったと思ったところは? |
47で書いた、城崎の宿・緑風閣。
次点は道後温泉のオールドイングランド道後山の手ホテル。
また、自分の金で泊まったのではないのですが、北海道・養老牛温泉のホテル大一も素晴らしかった。 |
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| 52 2度と泊まるものかと思ったホテルは? |
2004年春に泊まった、とあるYH。(あまりに酷すぎて、名前すら思い出したくない)
いやぁ、酷かった!!!
あと、行く度に何か事件が起こる、とある民宿。 |
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| 53 旅行先でデパートや本屋に入ったりしますか? |
デパートには入りませんが、よくスーパーマーケットで食料を調達します。
本屋にも滅多に入りませんが、古本屋には時間があれば度々行きます。 |
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| 54 消印が欲しくて旅先からはがきを自分に出したことはありますか? |
| ありません。郵便は、やはり人に出すべき物ですからね。 |
| 55 最後に、海外旅行と国内旅行あなたはどっち派? |
勿論、今は国内旅行ですが、やっぱり就職したら海外に足を伸ばしたいですね。
オーストラリアのインディアンパシフィック号、スイスのロートホルン・ブリエンツ鉄道、シベリア横断鉄道のロシア号、オリエント急行にアメリカ横断鉄道などなど、乗りたい鉄道、そしてそれに付随して行きたい場所も山とありますから。
船旅もしたいですし、僕の旅は一生掛かっても、とても終わりそうにありません。一生掛かって、行きたい場所の5%に行けたら良い方かな、なんて思っています。 |
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